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市田町内会紹介


市田町内会長メッセージ

 この度、市田町内会会長の大役を仰せつかりました井上邦彦でございます。
私は、今年64歳になります。市田町で生まれ育ちましたが、町内活動は、60歳になってからの氏子総代が初めての経験でありました。
2年間、伊知多神社の祭礼を中心に活動してまいりましたが、歴史ある市田町の数々の行事に参加でき、本当にいい経験をさせていただきました。
来年2018年は、伊知多神社が建立されて1300年という記念の年となります。
町内として記念行事を計画したいと思っております。
 町内活動といたしましては、「安心・安全なまちづくり」を目指したいと思います。
言葉で言うのは簡単なようですが、漠然としていて広範囲でありますので、2つに絞りたいと思います。
1つは、お年寄りが「安心」して暮らせるまちづくりです。市田町には400人弱の75歳以上の後期高齢者がお見えになります。住み慣れた市田町で安心して暮らしていただくために、まずは健康を維持する方法を理学療法士の先生に講習していただくことを考えています。80歳を超えてもはつらつとした、はつらつ80(エイティ)を目指しましょう。
もう1つは、防災で「安全」なまちづくりです。
昨年から取り組んでいますが、防災毛布と保存食の購入です。昨年は、毛布20枚と25年もつ保存食180食を購入し市民館に備蓄しています。

この1年、微力ですが、できることからコツコツとやっていきたいと思います。ご協力お願いいたします。

市田町の概要

市田町内会スローガン ”イベントの取り組みを通して町内会の絆を強めていきます”

市田町内会は、約1050戸の加入世帯数を数える市内でも最大クラスの町内会です。
町内には伊知多神社と赤塚山公園があります。また、中央を白川が流れ、田や畑も広がり、赤塚山と弘法山に抱かれた自然豊かな素晴らしい地域です。私たちの町内会では、鳥居強右衛門にちなんだ鳥居祭、子ども相撲大会と盆踊り、五穀豊穣を願う火祭り、敬老会などを行って、町内の親睦を深めています。他にも、健康づくりを目指す「いちにほ会」、町内独自でお祝いする成人式など、毎月イベントを行っています。これらのイベントを支えているのが、青年団・自警団・農楽会の方々をはじめ、子ども会・農事組合・伊知多神社の役員・白寿会・町内会の役員の皆さんです。毎回、一致団結してイベントの計画に知恵を出し合い、それぞれの経験を生かし、取り組んでいます。 この絆と結束力が市田町内会の底力です。
これからも多くの方々に町内会イベントに参加していただき、町内の絆をさらに強めるよう、頑張っていきます。
--平成24年5月1日号「広報とよかわ」より--

・写真は伊知多神社収蔵の古文書【古文書は年1回虫干しをしています】
三河国東部での相給村の支配について


豊川市市田町の概況
町内会設立(2区統合) 平成11年1月1日
市民館定礎 昭和61年3月30日
市民館住所 (〒442-0862)
愛知県豊川市市田町山鳥47
市民館位置 緯度34.838468
経度137.357571
海抜16m
面積 2,235,546㎡
市田町人口
(平成27年国勢調査)
世帯数1,677世帯
人口4,366人
【男2,178人 女2,188人】

伊知多神社の祭事

伊知多神社は市田町の氏神様

祭事
概要
例大祭
4月
常例により1年に一回奉仕される祭。
神社の大祭中、最も重要なもので例大祭とも言う例祭は、祈念・新嘗(ニイナメ)の両祭と共に三大祭と称されている。
神幸(シンコウ)
4月
神霊(御神体)が本社より他所(御旅所)に渡御されることを御幸と称し、その祭典を神幸祭と言う。
もと神を迎えた古儀により毎年これを繰り返すものや神を慰める主旨で行うものなどがある。
鳥居祭
5月
長篠の戦いで、一命をなげうって落城寸前の城兵を救った、
市田出身の鳥居強右衛門勝商の顕彰をする祭事。(赤塚山の顕彰碑で行う。神社の行事ではなく町内主催)
保食(ウケモチ)神社
6月
赤塚山々頂にある当社の末社である保食神社の祭事。
保食神は食物神。
農休祭
6月
田植えが無事にできた感謝と、これからの豊作、豊穣を願う祭事。
祇園祭
7月
旧暦6月15日前後に行われる夏祭り。
天王祭とも言う。疫病、災害の原因を怨霊と考え、それを鎮めるために行われる祭事。
本社の御祭神の須佐之男命(スサノウノミコト)は外来神である牛頭天王(ゴズテンノウ)(疫病神であり祇園精舎の守護神)と習合され、
中世には、本社も牛頭天王社と呼称されていたこともある。
秋葉火祭
9月
赤塚山々頂にある当社の末社である秋葉神社の祭事。
神社から赤塚山々頂の社まで、数多くの松明による行列を行う。
火伏せと虫除けの意味がある。
稲荷神社
【平和祭】
10月
境内社である稲荷神社の祭礼。
祭神は宇迦之御魂(ウガノミタマ)(稲の精霊)であり、五穀豊穣、商売繁盛を祈る祭事。
髪置(カミオキ)
11月
七五三のお参り。
児童の育成を祝福し、氏神様にご加護祈願する祭事。
新嘗(ニイナメ)
12月
新穀を神に勧め、収穫を神恩に謝するための祭事。
三大祭のひとつ。
現在は商業、工業等の成果について謝事も併せて行う。
大祓(オオバライ)
6/12月
一年の諸々の罪、汚れを祓う祭事。
大祓とは公全体を祓うという意味。
通常6月と12月の年二回行う。
新年祭
1月
元旦祭、新年を祝う祭事。
成人式
1月
心身の成長を祝福し、成人を祝う祭事。
祈年祭
2月
年のはじめにあたり、穀物の豊穣を祈るとともに国家の安泰を祈請する祭事。