市田町内会

市田町紹介

町内会長挨拶

  •  3月4日の総会において、市田町内会会長にご承認いただきました、東新屋の早川実でございます。
    市田町で生まれ育ち、今年で63歳になります。
     市田町は、この住みよい町豊川市の中でも、さらに居住条件のよい、すばらしい町だと思います。(町民が自由に使える公園が無いことを除けば。)豊かな歴史、自然環境、人為的環境、全てにおいて豊川市の中でも屈指の地域であると考えています。
    事情がありまして青年団活動に加われなかった私は、その分、25歳からの自警団活動に頑張りました。厳しかった放水訓練、実際の火事や水害への出動など、大変なこともありましたが、市田町内の同級生と共に、楽しく活動させていただきました。
    自分の子どもができてからは、お祭り、鳥居祭、盆踊り、火祭り、敬老会(中中吹奏楽部として)、いちにほ会、市民館祭り、そして、子どもが該当する年には七五三や成人式など、多くの行事に参加させていただき、楽しませていただきました。しかし、その裏では、町内会の役員さんや協議員さんはじめ、多くの方々のご努力があることには気づいていなかったというのが正直なところです。
    昨年度1年間、副会長という形で参加させていただく中で、諸先輩方のご苦労も実感することができました。今度は、私がその恩返しをするんだという気構えで、微力ではございますが、精一杯取り組ませていただきます。
     私の個人的なスローガンとしましては、「保守のための小さな革新」。市田町内会は行事が多いと言われているそうです。しかし、それを楽しみ、受け継がせていただいたからには、私の代で無くしたくはないという気持ちです。そのためにも「ムリ・ムダ・ムラ」を見直し、後継者に託していくことが大切だと考えます。また、「生活の保守」も勿論です。  市田町内会スローガン「イベントの取り組みを通して、町内会の絆を強める」を推進させるため、皆様と共に頑張りますので、どうかご協力をお願いいたします。

市田町内会概要

  •  市田町内会は、約1050戸の加入世帯数を数える市内でも最大クラスの町内会です。
    町内には伊知多神社と赤塚山公園があります。また、中央を白川が流れ、田や畑も広がり、赤塚山と弘法山に抱かれた自然豊かな素晴らしい地域です。私たちの町内会では、鳥居強右衛門にちなんだ鳥居祭、子ども相撲大会と盆踊り、五穀豊穣を願う火祭り、敬老会などを行って、町内の親睦を深めています。他にも、健康づくりを目指す「いちにほ会」、町内独自でお祝いする成人式など、毎月イベントを行っています。これらのイベントを支えているのが、青年団・自警団・豊楽会の方々をはじめ、子ども会・農事組合・伊知多神社の役員・白寿会・町内会の役員の皆さんです。毎回、一致団結してイベントの計画に知恵を出し合い、それぞれの経験を生かし、取り組んでいます。 この絆と結束力が市田町内会の底力です。
    これからも多くの方々に町内会イベントに参加していただき、町内の絆をさらに強めるよう、頑張っていきます。
    --平成24年5月1日号「広報とよかわ」より--
     市田町の参考文献 「三河国東部での相給村の支配について」

市田町内会創立(2区統合) 平成11年1月1日
市田地区市民館定礎 昭和61年3月30日
市田地区市民館住所 (442-0862)
愛知県豊川市市田町山鳥47
市田地区市民館位置 緯度34.838468
経度137.357571
海抜16m
市田町面積 2,235,546㎡
市田町人口
(H27/9/23現在)
世帯数1,778世帯
人口4,579人
男性2,252人 女性2,327

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市田町ロケーション

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市田町の入り口(姫街道)

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市田地区市民館

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白川遠望

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町内遠望(赤塚山中腹より)

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松永寺

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赤塚山中腹の御嶽・役行者様

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弘法さん

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赤塚山山頂への石段

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伊知多神社

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中之島地区十王神社

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中之島地区常夜灯
(文化3年-1806年)

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赤塚山梅園